習慣化の極意

【成功率91%】イフゼンプランニングで習慣化する方法【100の例】

イフゼンプランニングとは

 

イフゼンプランニングって具体的にはどんなものなのかな?

目標達成とか習慣化に効果的みたいだから、なるべく詳しく知りたいな。

 

このような悩みを解決していきます。

 

こんな人におすすめの記事です

  • 達成したい目標・習慣化したいことがある
  • いつも先延ばししてしまう
  • 計画通りできた試しがない

 

習慣化したいことや目標があっても、なかなか計画ってうまくいきませんよね。

 

そして、うまくいかなかった自分を責めてしまった経験、誰にでもあると思います。

僕も昔はそうでした。

 

でも実は、イフゼンプランニングというルールを使えば、誰でも簡単に目標達成に向けた行動が習慣化できるようになるんです。

 

実際に、習慣化が難しい運動でさえ、イフゼンプランニングを使えば91%以上の人が継続できたというデータもあるからです。

 

この記事の結論

  • イフゼンプランニング最強

 

そこで今回は、イフゼンプランニングを普段から使いまくっている僕が、100個以上の具体例を用いて解説してみました。

 

この記事を書いた人

ツボツボ(仮)
ツボツボ

習慣化オタク

  • 習慣化特化ブログ『習慣化のツボ』を運営中
  • 習慣化に関する本を20冊以上読破
  • イフゼンプランニングを使って毎日の行動を管理中

 

イフゼンプランニングをマスターすれば、運動・勉強・健康などの習慣を身につけられるだけでなく、目標達成の確率を上げることも可能です。

 

 

あなたもこの記事を読んで、今日からイフゼンプランニングを使ってみましょう。

 

具体例が大量にあるので、少なくとも1つは「これいいな」というものが見つかるはずです。

 

 

また、習慣化に関することは以下の記事ですべてまとめています。

関連:【完全版】三日坊主を克服して習慣化マスターになる方法【まとめ】

 

イフゼンプランニングとは?

イフゼンプランニングとは

 

結論、イフゼンプランニングとは、ある条件の時にする行動を事前に決めておくテクニックのことです。

 

テンプレは、以下の形です。

「(if)Aしたら、(then)Bする」

 

ifが条件、thenがその時にとる行動です。

 

 

主に習慣化や目標達成のために使われる方法で、具体的には以下のような感じで使います。

 

イフゼンプランニングの具体例

  • 朝起きて床に足をつけたら、ベッドメイキングする
  • ベッドの上で体を起こしたら、「今日も最高に気持いい1日だな」とつぶやく
  • アラームを止めたら、スマホをカバンの中にしまう

»もっと具体例を見る

 

基本的にはこのように、 if(条件)にいつもの習慣、 then(行動)に習慣化したいことを入れて使います。

 

 

「これの何がスゴイの?」と思う人もいるかもしれません。

でも実は、イフゼンプランニングはDaiGoさんの著書でも習慣化の帝王として紹介されているほど有名なテクニックなんです。

極端に言えば、 If then プランニングさえうまく設定できれば、ほかのテクニックは補足と位置づけてもいいぐらい、究極の習慣化テクニックが If then プランニングです。

引用:超習慣術

 

イフゼンプランニングのメリット・効果

イフゼンプランニングのメリット・効果

 

では、こんなにもシンプルな「(if)Aしたら、(then)Bする」というルールのメリットは何なのでしょうか?

 

この章では、イフゼンプランニングのメリットや効果、その根拠を見ていきます。

 

»「コツとか具体的な使い方が早く知りたいよ」という人はこちら

 

イフゼンプランニングの最大のメリット

 

イフゼンプランニングには、他のテクニックにはない最大のメリットが1つあります。

やる気が不要になるということです。

 

あなたはやる気に頼って行動しようとしていませんか?

 

新年の抱負がほとんどの確率で失敗するように、やる気頼みの習慣化はほとんどの確率で失敗します。

 

 

しかしイフゼンプランニングを使えば、まるで朝起きてハミガキをするかのように、やる気に頼らずに行動を習慣化することができます。

 

「本当に?」と疑いたくなるかもしれませんが、実はあなたもイフゼンプランニングを気づかないうちに利用しているんです。

  • 朝起きたら、歯を磨く
  • 仕事から帰って来たら、靴下を脱ぐ
  • ベッドに行ったら、スマホを充電する

 

思い当たる習慣はありませんか?

 

 

こんな習慣を行う時は、いちいちやる気なんかに頼っていませんよね。

「意識してハミガキしよう!」なんて思っていませんよね。

 

これらは、イフゼンプランニングが体に染み込んでいる証です。

 

まとめ

イフゼンプランニングのメリットは、やる気が不要になること

 

関連:三日坊主の人が習慣化できない原因TOP3【習慣化するコツ9個】

 

イフゼンプランニングが効果的な理由

 

では、なぜイフゼンプランニングは、やる気に頼らず習慣化することができるのでしょうか?

 

イフゼンプランニングが効果的な理由も、DaiGoさんの著書『超習慣術』から引用します。

 

人間はもともと「敵が現われたら逃げる」「おいしそうな食べ物を見つけたら取りに行く」というように、「ある状況が起こったらこの行動をとる」という生存のために有利な If then プランニングをいくつも脳に組み込んで進化してきた生き物です。

 

ですから、If then プランニングとは、人間が無意識に使っているシステムのなかでも”脳がいちばん理解しやすい文法”なのです。

 

だからこそ、習慣づくりをするうえでは、この形を使うことが非常に有効なテクニックになります。

引用:超習慣術

 

要は、イフゼンプランニングは、僕たちにもともと備わっている生存本能のようなものだということです。

 

だからやる気があってもなくても、自然に使いこなすことができるということです。

 

まとめ

イフゼンプランニングは、人間にもともと備わっている本能的なルール

 

イフゼンプランニングの科学的な根拠

 

「じゃあ、イフゼンプランニングに科学的な根拠はあるの?」という人。

 

安心してください。

もちろんあります。

 

英語のページから引用します。

定期的な運動者になることを目標とした人々を調べました。

 

参加者の半数は、毎週どこでいつ運動するかを計画するように求められました(たとえば、「月曜日、水曜日、または金曜日の場合は、仕事の前に1時間ジムに行きます」)。

 

結果は劇的でした。

数週間後、if-thenプランナーの91%がまだ定期的に運動していましたが、非プランナーの39%しかいませんでした。

 

引用:Edutopia

 

つまり、継続が難しい運動でさえも、イフゼンプランニングを使えば91%の確率で継続できたということです。

これは、イフゼンプランニングを使っていない人(39%)の倍以上の数字です。

 

 

またこのページでは、健康に関わる行動についても記載があります。

毎月の乳房自己検査(プランナーの100%、非プランナーの53%)や子宮頸がん検診(プランナーの92%、非プランナーの60%)を忘れないなど、他の健康増進行動についても同様の結果が示されています。

引用:Edutopia

 

要は、「健康に関する行動もイフゼンプランニングを使えば習慣化できた」というデータがあるということです。

というか100%はスゴすぎますね。

 

まとめ

イフゼンプランニングの効果は科学的にも証明されている

 

イフゼンプランニングを使う時の5つのコツ

イフゼンプランニングを使う時の5つのコツ

 

イフゼンプランニングのスゴさがわかったところで、ここからついに実践編です。

 

まずは、イフゼンプランニングを使う時のコツを5つ紹介していきます。

  1. 行動習慣を if(条件)にする
  2.  then(行動)は具体的かつ小さくする
  3. 「Bしない」ではなく「Bする」を then(行動)にする
  4. 祝福までセットにする
  5. 失敗したら別の if(条件)や then(行動)を試す

 

 

具体例が先に知りたい場合は、こちらを参考にしてみてください。

 

①行動習慣を if(条件)にする

 

最初は、イフゼンプランニングのif(条件)を決める時のコツからです。

 

結論、「すでに身についている行動習慣を if(条件)にしましょう」ということです。

 

イフゼンプランニングの if(条件)に、時間をおすすめしている本などもありますが、実は危険です。

時間を条件にすると失敗する確率がけっこう上がるからです。

時間を if(条件)にした悪い例

  • 「7時になったら、コップ1杯の水を飲む」
  • 「21時になったら、1分ストレッチする」
  • 「23時になったら、スマホを充電して別の部屋に置く」

 

決まった時間に、確実にthen(行動)を実行できるとは限りませんよね。

すぐに水を飲んだり、ストレッチしたり、スマホを充電したりできるかどうかは、日によって違いますからね。

 

 

ツボツボ(仮)
だから、if(条件)は、日常の行動習慣にする必要があるんです。

行動を if(条件)にした良い例

  • 「ハミガキを片付けたら、コップ1杯の水を飲む」
  • 「お風呂から出てパジャマを着たら、1分ストレッチする」
  • 「フロスをしたら、スマホを充電して別の部屋に置く」

 

これなら、行動をした後に thenをやるだけなので、「タイミングが悪くてできない」ということはなくなります。

 

なので、 if(条件)は必ず時間などではなく、必ず行動を設定するようにしましょう。

 

» if(条件)の具体例

 

② then(行動)は具体的かつ小さくする

 

次に、 then(行動)を決める時のコツです。

 

結論、 then(行動)は具体的かつ小さな行動にしましょう。

 

これは習慣化全般に言えることですが、みんな目標が大きすぎます。

 

目標が高すぎると、達成できなかった時に自分を責めてしまうことにもつながりかねません。

そして、さらに習慣化できなくなってしまうという負の連鎖に入ってしまいます。

 

 

ツボツボ(仮)
なので、 then(行動)は必ず小さなことから始めましょう。

 

また、 then(行動)は数字などを入れて具体的にすることも大切です。

 

ちゃんと達成できたかどうかがわかるように、なるべく具体的なものにしましょう。

(絶対ではありません。)

 

» then(行動)の具体例はこちら

 

③「Bしない」ではなく「Bする」を then(行動)にする

 

もう1つ then(行動)に関するコツを紹介します。

 

then(行動)は「Bしない」ではなく、「Bする」という形で使いましょうってことです。

 

人間には否定形を頭で理解できないという特性があるからです。

 

ツボツボ(仮)
ちょっと具体例をあげてみますね。

突然ですが、巨乳の美女を思い浮かべないでください。

 

 

どうでしょう?

男性の人はもちろん、女性の人も自然と思い浮かべてしまったのではないでしょうか?

 

これは、「〇〇しないでください」と言われると、逆にやりたくなってしまうことが原因です。

(ちなみにこれを「カリギュラ効果」言います。)

 

 

だから、もし then(行動)が「Bしない」の場合は、高い確率で失敗してしまいます。

 

失敗する確率が高い then(行動)

  • お酒が飲みたくなったら、お酒を飲まない
  • イライラしたら、タバコを吸わない
  • 小腹が空いたら、お菓子を食べない

 

ほぼ達成不可能なのが誰にでもわかると思います。

 

ツボツボ(仮)
だから、 then(行動)は「Bしない」ではなく、「Bする」の形にしましょう。

 

成功確率が上がる then(行動)

  • お酒が飲みたくなったら、炭酸水を飲む
  • イライラしたら、「落ち着け、落ち着け、もちつけ」と3回唱える
  • 小腹が空いたら、めちゃくちゃ丁寧にハミガキする

 

このように、then(行動)は否定形ではなく「Bする」の形で使いましょう。

 

» then(行動)の具体例はこちら

 

④祝福までセットにする

 

イフゼンプランニングの最後は祝福です。

祝福とは、イフゼンプランニングを使って行動ができた後に、自分をほめることを指します。

 

具体的には以下のような感じです。

  • 「今日も成長したな」と親指をたてる
  • 「よっしゃー」とガッツポーズをする
  • 「ててててってってってーーーん」と声に出してレベルアップする

 

「こんなことやって効果あるの?」と思うかもしれませんが、ガチで効果あります。

 

なぜなら人の習慣は感情によってつくられるからです。

習慣に関するイチ押しの1冊『習慣超大全』から具体例を引用します。

 

「キャンディークラッシュ」は20億回以上もダウンロードされた簡単な(そして無料の)パズルゲームだが、最初のステージはびっくりするほど簡単だ。

 

そして成功を実感できるように、感覚に訴えるさまざまな楽しい工夫が施されている。

心地よい効果音や視覚的に楽しい演出など。

ある点数をクリアすると、「スウィート」という単語が表示される。

 

その結果どうなるか?

 

あっという間に成功体験が脳に刻まれて、少しでも時間があればアプリを開くようになる。

なぜか?あなたはこのゲームをすると「スウィート」、つまりとてもいい気分になれるからだ。

 

引用:習慣超大全

 

このように人間の習慣や行動は、感情(成功体験)によってつくられています。

感情の動かないことは習慣化しません。

 

ツボツボ(仮)
つまらないことは、誰もやりたがらないですよね。

 

だから感情を動かす必要があるんです。

 

そして、その感情を動かす簡単で効果的な方法が祝福なんです。

 

イフゼンが達成できたら、即効で自分をほめてあげましょう。

なるべく大げさに。

 

イフゼンからの→祝福。

ここまでをセットにすると、イフゼンは完ぺきです。

 

ツボツボ(仮)
バカげていると思うかもしれませんが、人間って以外に単純な生き物ですよ。

 

» 祝福の具体例はこちら

 

⑤失敗したら別の if(条件)や then(行動)を試す

 

一旦、ここまでのイフゼンプランニングのコツを復習しておきます。

 

  1. 行動習慣を if(条件)にする
  2.  then(行動)は具体的かつ小さくする
  3. 「Bしない」ではなく「Bする」を then(行動)にする
  4. 祝福までセットにする

 

僕の経験上、これらのコツを使えば、ほとんどの確率で行動が習慣化できるようになります。

 

ただそれでも、時には失敗してしまうことがあるでしょう。

もちろん僕にもあります。

 

 

なので、もし失敗した時は、柔軟に別の if(条件)や then(行動)を試してみましょう。

  • やり忘れたのであれば、別の if(条件)を考えてみる
  •  then(行動)が難しいのであれば、もっと小さくしてみる
  • 今の then(行動)をやりたくないのであれば、別の then(行動)にしてみる

 

イフゼンのやり方は無限にあります。

 

失敗した時は、「このイフゼンがちょっと悪かったかな。考え直してみよ」ぐらいの他責思考で大丈夫です。

自分を責める必要は全くありません。

 

イフゼンプランニングの具体例

イフゼンプランニングの具体例

 

それではここからは、あなたがイフゼンプランニングを作る時のヒントになるように、大量の具体例をあげていきます。

 

「これいいな」というものが、すぐにスマホや紙にメモしてみましょう。

 

if(条件)の具体例27個

 

まずは if(条件)の具体例からです。

 

if(条件)は、『習慣超大全』から引用して紹介します。

朝の日課

・朝起きて床に足をつけたら、××をする。

・ベッドの上で体を起こしたら、××をする。

・アラームを止めたら、××をする。

・シャワーの栓をひねったら、××をする。

・歯を磨いたら、××をする。

・髪をとかしたら、××をする。

・ベッドを整えたら、××をする。

・靴のひもを結んだら、××をする。

・コーヒーメーカーのスイッチを押したら、××をする。

・コーヒーをカップに注いだら、××をする。

・食器を食洗機に入れたら、××をする。

・犬にエサをあげたら、××をする。

・車のキーを差し込んだら、××をする。

 

日中(またはあらゆる時間帯)の日課

・電話が鳴ったら、××をする。

・電話を切ったら、××をする。

・コーヒーを飲んだら、××をする。

・受信トレイを空にしたら、××をする。

・トイレを終えたら、××をする。

 

夜の日課

・仕事から帰って家に入ったら、××をする。

・カギをいつもの場所にしまったら、××をする。

・バッグを置いたら、××をする。

・犬のリードをもとに戻したら、××をする。

・食卓についたら、××をする。

・夕食の食器を食洗機に入れたら、××をする。

・食洗機のスイッチを入れたら、××をする。

・テレビを消したら、××をする。

・枕に頭を乗せたら、××をする。

 

引用:習慣超大全

 

 

どうですか?

自分に使えそうな if(条件)はありましたか?

 

ツボツボ(仮)
どうしても迷ってしまう場合は、朝の日課の中から、自分の行動につながりやすそうなものを if(条件)にしてみましょう。

朝の達成率が1番高いからです。

 

then(行動)の具体例27個

 

次に then(行動)の具体例です。

  • Aしたら、ベッドメイキングする
  • Aしたら、「今日も最高に気持いい1日だな」とつぶやく
  • Aしたら、スマホをカバンの中にしまう
  • Aしたら、「今日も良い顔してるな」と自分をほめる
  • Aしたら、コップ1杯の水を飲む
  • Aしたら、瞑想を30秒やる
  • Aしたら、10秒だけ掃除する
  • Aしたら、カーテンを開けて朝日を浴びる
  • Aしたら、待っている間にスクワットする
  • Aしたら、ナッツを1口食べる
  • Aしたら、腕立てを1回する
  • Aしたら、散歩のために外に出る
  • Aしたら、今日やることをイメージする
  • Aしたら、紙とペンをとりあえず用意する
  • Aしたら、要点を3つ箇条書きでまとめる
  • Aしたら、Kindleを開く
  • Aしたら、気分転換に立ち上がる
  • Aしたら、誰かに小さなギブをする
  • Aしたら、「今日も1日頑張ったな」と親指をたてる
  • Aしたら、1行で今日の振り返りをする
  • Aしたら、テキストをとりあえず開く
  • Aしたら、「今日もありがとう」と感謝を伝える
  • Aしたら、照明をオレンジ色にする
  • Aしたら、明日やりたいことを3つ紙に書き出す
  • Aしたら、1本の歯をフロスする
  • Aしたら、スマホを充電して別の部屋に置く
  • Aしたら、ゆっくり3回深呼吸する

 

とにかく then(行動)は、なるべく具体的で簡単なことを設定するようにしましょう。

「とりあえず」ぐらいの気持ちで大丈夫です。

 

もしやりたい then(行動)が見つからない場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

朝と夜のおすすめの習慣を紹介しています。

 

関連▼

【朝活無双】毎朝やりたいおすすめの習慣12選と継続のコツ3つ

【QOL爆上げ】夜のおすすめ習慣10個とNG習慣【ルーティン例あり】

 

イフゼンプランニングの具体例27個

 

ここまで紹介してきた if(条件)と then(行動)を組み合わせたイフゼンプランニングの例は以下の通りです。

  • 朝起きて床に足をつけたら、ベッドメイキングする
  • ベッドの上で体を起こしたら、「今日も最高に気持いい1日だな」とつぶやく
  • アラームを止めたら、スマホをカバンの中にしまう
  • シャワーの栓をひねったら、「今日も良い顔してるな」と自分をほめる
  • 歯を磨いたら、コップ1杯の水を飲む
  • 髪をとかしたら、瞑想を30秒やる
  • ベッドを整えたら、10秒だけ掃除する
  • 靴のひもを結んだら、カーテンを開けて朝日を浴びる
  • コーヒーメーカーのスイッチを押したら、待っている間にスクワットする
  • コーヒーをカップに注いだら、ナッツを1口食べる
  • 食器を食洗機に入れたら、腕立てを1回する
  • 犬にエサをあげたら、散歩のために外に出る
  • 車のキーを差し込んだら、今日やることをイメージする
  • 電話が鳴ったら、紙とペンをとりあえず用意する
  • 電話を切ったら、要点を3つ箇条書きでまとめる
  • コーヒーを飲んだら、Kindleを開く
  • 受信トレイを空にしたら、気分転換に立ち上がる
  • トイレを終えたら、誰かに小さなギブをする
  • 仕事から帰って家に入ったら、「今日も1日頑張ったな」と親指をたてる
  • カギをいつもの場所にしまったら、1行で今日の振り返りをする
  • バッグを置いたら、テキストをとりあえず開く
  • 犬のリードをもとに戻したら、「今日もありがとう」と感謝を伝える
  • 食卓についたら、照明をオレンジ色にする
  • 夕食の食器を食洗機に入れたら、明日やりたいことを3つ紙に書き出す
  • 食洗機のスイッチを入れたら、1本の歯をフロスする
  • テレビを消したら、スマホを充電して別の部屋に置く
  • 枕に頭を乗せたら、ゆっくり3回深呼吸する

 

 

こんな感じでイフゼンプランニングは、いろいろなことに応用できるのがわかると思います。

  • 目的達成
  • 仕事
  • 勉強
  • 運動
  • 健康

 

あなたも、「なんかイケそうな気がする!」という気持ちになってきていませんか?

 

それだけイフゼンプランニングというものは、目標達成や習慣化に有効な方法です。

 

祝福の具体例26個

そして、忘れてはいけないのが祝福です。

 

祝福の方法も『習慣超大全』から引用します。

祝福

引用:習慣超大全

 

イフゼンが達成したら自分をほめることまでをセットにして、楽しく習慣化していきましょう。

 

祝福で感情を動かすことが大切です。

 

参考:ツボツボのイフゼンプランニング

最後に、参考までに僕のイフゼンの使用例を紹介します。

 

「イフゼンは何となくわかったけど、どんな感じで使っていくの?」という悩みを解決するリアルな使用例として参考なれば嬉しいです。

ツボツボ(仮)
実際の写真などを交えながら紹介していきますね。

 

 

僕は主に、iPhone純正のメモアプリでイフゼンを管理しています。

 

イフゼンプランニング

適当に思いついた時にメモってます

 

ちょっと応用編にはなりますが、こんな感じでイフゼンは選択式連鎖式でも使うことができます。

  • 選択式…イフゼンに失敗したらイフをつくり直す or ゼンをつくりなおす
  • 連鎖式…5回深呼吸したら→体をスキャンしたら→セルフ映画鑑賞したら→ぼーとする

(ちなみに連鎖式の方は意味が分からないかもしれませんが、サラタメさんの動画を参考にしています。)

 

 

あとは、イフゼンを忘れないようにしたり、見直したりするための工夫として、こんな感じでカレンダーを使っています。

 

イフゼンプランニング カレンダー

毎月28日に通知を入れています

 

ちなみに行動に落とし込む時は、リマインダーを使っています。

 

リマインダー

リマインダーがないと、僕は何も行動できないレベルです

 

ここまで見た人の中には、もしかしたら「やりすぎでしょ」って思う人もいるかもしれません。

 

ツボツボ(仮)
それでも僕がここまでやる理由は、とにかく自分の意志の力を1ミリも信じていないからです。

信じてないからこそ、こんな感じでなるべく自分を仕組みで管理しているんです。

 

「イフゼンってこんな感じの使い方があるんだ」っていう人の少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

また、こういう小技的なことについては、普段は主にTwitterで発信しているので、興味のある人はそちらものぞいてみてください。

»ツボツボのTwitter

 

(けっこうマニアックなので、ホントに興味のある人だけでOKです)

 

【まとめ】今日からイフゼンプランニングを使ってみよう

【まとめ】今日からイフゼンプランニングを使ってみよう

 

最後に、この記事を最後まで読んでくれたあなたにミッションを出しておきます。

 

イフゼンプランニングを今日から使ってみようということです。

 

 

僕が記事の最後でいつも言っていることなのですが、行動しないことにはこの記事を読んだ時間はただのムダな時間になってしまいます。

少しでも「イフゼンいいな」「使ってみようかな」という気持ちがあるのであれば、今日から使ってみましょう。

 

 

実践することで初めて、あなたの大切な時間を使ってこの記事を読んだ価値がうまれます。

 

ツボツボ(仮)
あとは、イフゼンプランニングを繰り返していって、最終的にはやらないと違和感を感じるぐらいになればOKです。

朝起きてからのハミガキみたいな感じで。

 

 

あなたもイフゼンプランニングを使って、今日から、目標達成に向かってあらゆる行動を習慣化していきましょう。

 

また、習慣化に関することは以下の記事ですべてまとめています。

関連:【完全版】三日坊主を克服して習慣化マスターになる方法【まとめ】

 

(ここから先は、気になる人だけ読んでください。)

参考:イフゼンプランニングを学べる本『習慣超大全』

 

最後に、今回の記事を書くにあたり、1番参考にした本を紹介しておきます。

 

今回僕が1番参考にさせてもらった本は、『習慣超大全』という本です。

 

1.習慣超大全

引用:Amazon

 

この記事で紹介したように、大量の具体例がのっているのが特徴的な本です。

 

 

イフゼンプランニングと言えば、『やり抜く人の9つの習慣』や『超習慣術』などが有名ですが、個人的には『習慣超大全』の方がおすすめです。

(イフゼンプランニングは、『習慣超大全』ではレシピという名前で紹介されています。)

 

もし友達に、「習慣化のおすすめの本ある?」って聞かれたら、「『習慣超大全』だけ読んでおけばいいよ」と自信を持って言えるほどの1冊です。

それだけ、習慣化について網羅的に解説している1冊になっています。

 

気になる人は手にとって読んでみてください。


ただ、イフゼンプランニングに関しては今回の記事でとことん深堀りしたので、あくまでも習慣化を極めたい人だけでOKです。

 

それでも正直、1,800円ぐらいで習慣化を極めれるなら、買って損はないと思います。

ツボツボ(仮)
僕は習慣化でガチで人生が変わると思っていますからね。

 

 

ちなみに今なら、Audibleで無料で聴くことも可能です。

なので本を聴くことに抵抗がない人は、聴くのもありかなと思います。

 

3.Audible(オーディブル)

引用:Audible

 

また、『習慣超大全』を含む習慣化に関するおすすめの本は、以下の記事でまとめています。

【2021年版】習慣化におすすめの本7選
【無料あり】習慣化におすすめの本7選。1年で100冊読む僕が紹介

続きを見る

 

もしよければ、こちらも読んでみてください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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