読書

読書はアウトプットが命!成長を加速して10000人に1人の逸材に

【結論】読書アウトプットにおすすめの方法4つ

 

読書の後のアウトプットが大事って言うけど、具体的にどんな感じでやればいいのかな?

おすすめの方法があったら知りたいな。

 

このような悩みを解決していきます。

 

こんな人におすすめの記事です

  • 読書の後のアウトプット方法を知りたい
  • 効率の良い読書法を知りたい
  • 自分を成長させたい

 

あなたは何のために読書をしていますか?

 

楽しむため?

知識をつけるため?

誰かがおすすめしていたから?

 

 

それも間違いでありませんが、1番は自分を成長させるためですよね。

 

 

そこで今回は、成長に必要不可欠とも言える読書アウトプットの方法を、実例を交えながら超具体的に解説しました。

 

この記事を書いた人

ツボツボ(仮)
ツボツボ / 習慣化オタク

  • 元・ギャンブル依存症の廃人
  • 1年で100冊以上の本を読破
  • リマインダーを駆使したアウトプットが得意

 

それぞれのアウトプットの方法を写真付きで紹介することはもちろん、僕のリアルなアウトプット習慣についても何個か紹介しています。

 

 

アウトプットは読書だけでなく、日常生活においても自己成長には欠かせない超重要スキルです。

 

インプット→アウトプットのサイクルを効率よく回していくためにも、ぜひこの記事を読んでアウトプットを自分のものにしましょう。

 

この記事の結論

  • アウトプットの目的は成長を加速させること
  • 読書アウトプットにおすすめの方法は書くこと
  • インプットの量を増やして効率的に読書することも大事
  • 成長にはアウトプットが必要不可欠

 

読書アウトプットの方法を早く知りたい人はこちら

 

注意

この記事でいう読書とは、小説などを読む趣味の読書ではなく、ビジネス書などを読む自己研鑽の読書のことです。

 

読書アウトプットの目的は自己成長

読書アウトプットの目的は自己成長

 

「本を読んだらアウトプットしろ」

 

こんな言葉は、耳にタコができるぐらい聞いたことがある言葉だと思います。

 

では、なぜ読書アウトプットが重要視されているのでしょうか?

 

 

結論、読書アウトプットの目的は成長を加速させるためです。

 

たったこれだけです。

 

  • 記憶に定着しやすい
  • 理解が深まる
  • 論理的な思考力が身につく

 

 

これらも、読書アウトプットの目的として間違っていません。

 

ただ、もう一度よく考えてみてください。

 

なんで記憶に定着させたいんですか?

なぜ理解を深めたいんですか?

論理的な思考力を身につけてどうなりたいんですか?

 

 

結局は自分を成長させるためですよね。

 

 

だから僕たちは、お金と時間を使ってまでビジネス書とかを読んでいるんです。

 

ツボツボ(仮)
当たり前ですけど、ここを見失ってしまっている人がホントに多いんです。

 

 

記憶に定着しても、理解が深まっても、論理的な思考力が身についても、成長しなければ意味がありません。

 

自分を成長させられるなら、ぶっちゃけYouTubeでもTwitterでもネットの情報でもいいんです。

 

ここを勘違いしないようにしましょう。

 

 

この記事で10回以上出てきますが、読書アウトプットの本来の目的は自分を成長させることです。

 

ツボツボ(仮)
読書は、あくまでもその手段の中の1つって感じです。

 

 

読書を以外のおすすめ習慣は、以下の記事で紹介しています。

関連▼

【朝活無双】毎朝やりたいおすすめの習慣12選と継続のコツ3つ2

【QOL爆上げ】夜のおすすめ習慣10個とNG習慣【ルーティン例あり】

 

読書アウトプットにおすすめの方法4つ

【結論】読書アウトプットにおすすめの方法4つ

 

自分を成長させられるなら読書じゃなくてもいいと言いましたが、読書は自分を最も効率よく成長させられる方法であることは間違いありません。

 

だからみんな「本読め」とか「読書したほうが良いよ」って言うわけですね。

 

 

では、ここからは読書の後や最中に行う読書アウトプットの具体的な方法を見ていきましょう。

 

この記事でおすすめする読書アウトプットの方法は以下の4つです。

 

  1. 書く
  2. 話す
  3. アプリを使う
  4. Twitterでつぶやく

 

 

そして、皆さんと共有しておきたい大切な前提が1つあります。

 

それは読書アウトプットの定義です。

 

 

この記事でいう読書アウトプットとは、自分を成長させられる行動につながるアウトプットのことを指します。

 

行動につながらないアウトプットは、成長を加速できないのでここではアウトプットとは呼びません。

 

  • なぜその本を読んだのか?
  • 何を学んだのか?
  • どうやって行動に落とし込むのか?
  • いつやるのか?

 

ここまでをセットにしてアウトプットすることで、ようやく読書アウトプットとしての目的を果たします。

 

この読書アウトプットの前提を踏まえた上で、各方法のメリットや具体例を見ていきましょう。

 

1.書く【最強】

読書アウトプットにおすすめの方法1つ目は、書くことです。

 

正直、読書アウトプットは実際に手を使って書くが圧倒的におすすめです。

 

書いて読書アウトプットさえすれば、他の方法はオマケと言ってもいいほど。

 

なぜなら、自分主体で行動に落とし込むことができるからです。

 

 

このあと紹介するSNS・アプリ・話すでも、読書アウトプットをすることはできます。

 

ただ、いいねの数が気になったり、他人の気持ちに配慮しないといけなかったりなど、書く以外の方法では誰かの存在を気にしないといけません。

 

人の存在を気にしてしまうと、アウトプットの本来の目的を失ってしまう可能性があります。

 

もう一度確認しておきますが、読書アウトプットの本来の目的は、自分の成長を加速させることです。

自分が成長しなければ意味がありません。

 

 

書くという行為は、どのように行動に落とし込んでいくのかを自分主体で決めることができる点が、他の方法との大きな違いです。

 

 

ツボツボ(仮)
たとえば、僕の読書のアウトプットを例に出すとこんな感じです。

 

明日死ぬかもよ?

タップで拡大できます

 

字も汚くて何が書いてあるかわからないぐらいだと思いますが、これでいいんです。

 

誰の目線も気にすることなく、自分が行動するためだけにアウトプットをしています。

 

 

 

「とにかく自分の成長を加速させたい」ということだけに特化するのであれば、書く1択です。

 

まとめ

書くという読書アウトプットは、自分主体で行動に落とし込めるのが最大の強み。

自分を最速で成長させたいなら、手を動かしてとりあえず書いてみよう。

 

 

ちなみに僕は、『メモの魔力』を参考にして行動まで落とし込んでいます。

関連:アウトプットに最適の本『メモの魔力』

 

2.話す

読書アウトプットにおすすめの方法2つ目は、話すことです。

 

話すことで、やるしかない状況をつくりだすことができるからです。

 

 

ただ、話をしてアウトプットするのには欠点があります。

 

本の内容を話すような人がいないと、話すという読書アウトプットは成立しないということです。

 

ツボツボ(仮)
成長意識のない人にそんな話しても、ウザがられるだけですからね。

 

 

なので読書に限らず、もしアウトプットできる環境がほしいということであれば、オンラインサロンとかに入るのが良いかもしれませんね。

 

まとめ

アウトプットができる環境があれば、話すというアウトプットはおすすめ。

ただ、その環境に身をおくのがけっこう難しい。

 

3.アプリを使う

読書アウトプットにおすすめの方法3つ目は、アプリです。

 

有名所としては、読書メーターブクログあたりが最大手でしょう。

 

 

ツボツボ(仮)
でも正直言うと、僕はずっと紙派なのでアプリを使ったことがありませんでした。

 

そこで今回の記事を書くにあたり、試しに読書メーターを使ってみました。

 

 

感想をちょっとまとめてみます。

 

良かった点

  • 他人の目線を気にしないでアウトプットできる
  • アウトプットを継続したくなる
  • おすすめの本を紹介してくれるので新たな発見がある

 

悪かった点

  • 1つしかアウトプットできないので、学びが複数ある場合は全てを行動に落とし込めない

 

 

まだ1回しか使っていませんが、ザッとこんな感じです。

 

 

あとは、調べたところによると読書メーターはコミュニティや交流も盛んに行われているみたいなので、誰かにフィードバックをもらいたい人は良いかもしれません。

 

 

ツボツボ(仮)
ただぶっちゃけメインとして使うには、書くのには敵わないかなあという感じです。

 

 

なので、書くことのサブ的な感じで使うのがちょうど良いかもしれません。

 

メインは手書きで、そのうちの1つをアプリ内にUPするみたいな。

 

「読書を続けるモチベにしたい」「新たな本を発見したい」という人には、アプリもありです。

 

まとめ

読書があまり習慣化していない人は、アプリを使ってアウトプットするとモチベが上がるかも。

ただ、書くことのサブ的な感じで使うのがおすすめ。

 

4.Twitterでつぶやく

読書アウトプットにおすすめの方法4つ目は、Twitterです。

 

読書アウトプットにTwitterをおすすめする理由は、とにかく手軽だからです。

 

みんな常にスマホを持っていますし、140文字までしか書けませんからね。

 

なにか学んだその瞬間に、アウトプットをすることができます。

 

 

ツボツボ(仮)
具体的な読書アウトプットの例がこんな感じです。

 

 

Twitterで読書アウトプットする時に特に気をつけてほしいことは、他人の存在をなるべく無視することです。

 

他人の存在を気にしないことは、SNSの特性上ほぼ不可能かもしれません。

 

ただ、アウトプットの主人公はあくまでも自分です。

 

 

「いいねの数とか、他人の評価が気になるな」という人は、SNSを使って読書アウトプットをするのには向いていません。

 

また、「読書アウトプットで、ついでにフォロワーを増やしたいな」という人も注意です。

 

自分を成長をさせるという本来の目的を失っているからです。

 

 

ツボツボ(仮)
フォロワーを増やしたいなら読書アウトプットとは別に、有益な情報を発信するなどしてフォロワーを増やすための行動をしましょう。

 

まとめ

Twitterは手軽に読書アウトプットができるのがメリット。

ただ、他人の存在が気になるなら使わない方がいいかも。

 

ツボツボ的補足:書く+リマインダー

 

補足として、僕のアウトプット方法も紹介しておきます。

 

僕の主な読書アウトプットは手書き+リマインダーです。

 

ただ、書くだけでは忘れてしまうことがあるので、iPhone純正のリマインダーを使って、やる日と時間を指定して通知を送るようにしています。

 

リマインダー

 

これだけで、後は通知が来たらやるだけなので、圧倒的に行動できる確率が上がります。

 

参考までにどうぞ。

 

まとめ:書いてアウトプットが最強

 

では、読書アウトプットの方法を復習しておきます。

 

  1. 書く
  2. 話す
  3. アプリを使う
  4. Twitterでつぶやく

 

文章でまとめるとこんな感じです。

 

  • 書くのが最強
  • 話せる環境があるなら、話すのも良い
  • 読書のモチベを上げたりしたいなら、アプリもあり
  • 人の目を気にしないなら、SNSもあり

 

要は、書くのをメインにして、話したり、アプリを使ったり、SNSを使ったりという感じがおすすめです。

 

ただ、読書に限らずアウトプットの目的は自分を成長させることなので、その条件を満たしてるのであれば最後は好みの問題です。

 

インプットを増やす効率の良い読書法3つ

インプットを増やす効率の良い読書法

 

読書アウトプットにおすすめな方法がわかったところで、次にインプットを増やす効率の良い読書法を紹介していきます。

 

 

効率の良い読書法を知るメリットは、インプット→アウトプットのサイクルを高速で回せるようになることです。

 

全部をいきなり取り入れなくてもいいので、「これいいな」と思うものがあれば、取り入れてみてください。

 

この記事で紹介する読書法は以下の3つです。

 

  1. たくさん本を読む
  2. ムダに時間をかけない
  3. 本の要約を使う

 

僕の実例を交えながら順番に深堀りしていきます。

 

1.たくさん本を読む

 

効率の良い読書法の1つ目は、たくさん本を読むことです。

 

「それだけ?」と思うかもしれませんが、普通に考えれば当たり前のことです。

 

インプットが増えれば、その分アウトプットできる最大量も増えるからです。

 

 

読書というインプットが増えれば、アウトプットを増やすことができます。

 

そこで、たくさんの本を読むことが効率よく読書を行うために最も重要な要素になってくるというわけです。

 

 

ツボツボ(仮)
ただ、「たくさん本を読みましょうね」と言っても、なんの学びもないと思うので少し具体例をあげてみます。

 

 

僕が実際に本をたくさん読むために2年以上継続して使っているのは、Kindle Unlimitedです。

 

対象の本は限られていますが、月額980円で気になる本があれば何冊でも読むことができます。

 

ツボツボ(仮)
僕はKindle Unlimitedを使って、同じようなジャンルの本を5冊ぐらい一気読みしています。

同じ分野について、違った視点で学べたりするのでけっこうおすすめです。

 

 

また、あまり本を読む時間のない人には、Audibleなどを使って本を聴くのも良いでしょう。

 

 

大量のインプットをして、アウトプットを最大化するためにも、たくさん本を読むのは必須条件です。

 

Kindle UnlimitedAudibleも約1ヶ月は無料で使えるので、気になる人は1度使ってみると良いかもしれません。

 

関連記事:【2021年最新】Kindle Unlimitedとは?【全解説】

 

2.ムダに時間をかけない

 

効率の良い読書法2つ目は、ムダに時間をかけないことです。

 

単純に1冊あたりにかける時間が短いほど、たくさんの本を読むことができるからです。

 

 

ただ、勘違いしないでほしいのは、速読のようにとりあえず速く読めばいいということではありません。

 

ムダに時間をかけない方法は、具体的には以下のような方法のことです。

 

  • 本を読む目的を明確にする
  • 気になるところだけ読む
  • つまらなかったら読むのをやめる

 

よく言われていることですが、本を1冊全部ちゃんと読もうと思ってはいけません。

 

200ページ以上ある本の内容なんか、全部頭に入りませんし行動にもつながらないからです。

 

 

目次を見て気になるところだけを読んだり、つまらないと思ったらキッパリ切り捨てたりすることが、ムダな時間をかけないのに非常に有効です。

 

本当に大切なのは本にかけた数千円ではなく、あなたの時間と成長ですからね。

 

 

「どうやって飛ばし読みしたり、切り捨てたりすればいいかわからない」という人は、厳しいことを言うようですが、シンプルに本を読んだ経験が少なすぎます。

 

ツボツボ(仮)
僕も本を読み始めた頃は、全然コツがよくわかりませんでした。

でも、100冊を超えたあたりから読み方が感覚でわかるようになってきたんです。

 

 

なので、まだここの段階に到達していない人は先ほどのたくさん本を読むところに戻って、とにかく本を読んでみてください。

 

最終的には、感覚的にわかるようになってきます。

 

3.本の要約を使う

 

効率良い読書法3つ目は、本の要約を使うことです。

 

もっと具体的に言うと、YouTubeやflierを使って本の内容を効率よく学びましょうってことです。

 

まずYouTube。

YouTubeは動画なので、本の内容をわかりやすく映像で学ぶことができるのが大きなメリットです。

 

 

これがめちゃくちゃ有益です。

マジでそこらへんの本を読むなら、YouTubeを見た方が良いっていうぐらい。

 

ツボツボ(仮)
僕は、いつも本要約チャンネルさんの動画を2倍速で見ているのですが、時間がない時には耳で聴くだけでも効率よくインプットができます。

 

本要約チャンネル

 

 

また、最近は使う機会が少し減りましたが、flierという本の要約サービスを使うのも選択肢としてアリです。

 

本の要約を読めることはもちろん、2倍速で聴くこともできるからです。

 

 

ツボツボ(仮)
「本の要約ってどうなの?」って思う人は、YouTubeの本要約チャンネルさんの動画をとりあえず1度見てみてください。

 

見ていなかったことをガチで後悔するレベルです。

 

 

ただ、2倍速で要約を聴く場合は、アウトプットがおろそかになりがちなので、気になったらコマメに止めるようにしましょう。

 

行動して、成長につながらないと意味がありません。

 

おすすめ:本要約チャンネル

関連記事:【マコなり社長も絶賛】本の要約サービス flier(フライヤー)の全て

 

まとめ:効率の良い読書法でインプットの量を増やそう

 

では、効率の良い読書法をまとめておきます。

 

  1. たくさん本を読む
  2. ムダに時間をかけない
  3. 本の要約を使う

 

いずれも、インプット→アウトプットのサイクルを高速で回すために重要なテクニックです。

 

ただ、「インプットしすぎてアウトプットが間に合わない」ということがないように、情報の入れすぎには注意してください。

 

 

読書を含め、朝と夜にのおすすめ習慣については、以下の記事で解説しています。

関連▼

【朝活無双】毎朝やりたいおすすめの習慣12選と継続のコツ3つ2

【QOL爆上げ】夜のおすすめ習慣10個とNG習慣【ルーティン例あり】

 

【まとめ】常にアウトプットする習慣が成長の秘訣

【まとめ】常にアウトプットする習慣が成長の秘訣

 

最後に、この記事全体をまとめておきます

 

まずはじめに、読書アウトプットの目的と定義について話しました。

  • 読書アウトプットの目的は自分を成長させること
  • 読書アウトプットの定義は行動につながること

 

もっと具体的に言うと、読書アウトプットで行動を起こして成長するために大事な要素は以下の4つです。

  • なぜその本を読んだのか?
  • 何を学んだのか?
  • どうやって行動にうつすのか?
  • いつやるのか?

 

また、おすすめの読書アウトプットの方法についても4つ紹介しました。

  • 書くのが最強
  • 話せる環境があるなら、話すのも良い
  • 読書のモチベを上げたりしたいなら、アプリもあり
  • 人の目を気にしないなら、SNSもあり

 

そして最後には、インプットの量を増やすテクニック的なこともあわせて紹介しました。

  • たくさん本を読む
  • ムダに時間をかけない
  • 本の要約を使う

 

ただ、読書そのものや読書アウトプットの方法は、手段でしかありません。

 

読書に限らず、行動して自分を成長させるという本来の目的を忘れないようにしておきましょう。

 

この記事で伝えたかったことはそれだけです。

 

ミッション:この記事で学んだことをアウトプットしてみよう

 

ツボツボ(仮)
まずは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

本当はこんな大作にするつもりはなかったのですが、アウトプットの重要性を語っていたら、熱くなってしまいました。

ちょっと反省しています。

 

 

ということで、ここまで読んでくれたあなたに今回の重要なミッションです。

 

それは、この記事で学んだことをアウトプットすることです。

 

 

せっかくこの記事を読んでも、アウトプットしなければ何の意味もありません。

 

読書と同じで、アウトプットのないインプットはただの時間のムダです。

 

 

そこで、もしこの記事を読んで少しでも学んだことがあれば、今すぐアウトプットしてみましょう。

 

テンプレを置いておきます。

  • なぜこの記事を読んだのか?
  • 何を学んだのか?
  • どうやって行動にうつすのか?
  • いつやるのか?

 

具体例はこんな感じです。

  • なぜその本を読んだのか?→読書アウトプットの方法を知りたかったから
  • 何を学んだのか?→読書でも何でもアウトプットで自分を成長させることが肝心
  • どうやって行動にうつすのか?→この記事を読んで学んだことをTwitterでシェアする
  • いつやるのか?→今すぐ

 

 

ちょっと宣伝っぽくなってしまいましたが、僕の願いは学んだら行動してほしいということだけです。

 

どんな方法でもいいので、あなたの大切な時間をムダにしないようにするために、ぜひアウトプットしてみてください。

 

 

ちなみに、ホントにこの記事が気に入っていただけたら、シェアしてくれたら死ぬほど喜びます。

 

おまけ:アウトプットに最適の本『メモの魔力』

 

今回は、読書アウトプットをテーマに話してきました。

 

ということで、おまけとして読書に限らず、アウトプットについて最強に学べるおすすめ本『メモの魔力』を紹介して終わりにしたいと思います。

 

メモの魔力

引用:Amazon

 

メモの魔力」は2021年2月の時点で、68万部以上売れている超ベストセラー本です。

 

ツボツボ(仮)
僕がアウトプットを習慣化する時に参考にした1冊です。

 

読書に限らず、常に気づきをメモしながら、行動に落とし込んでいく。

 

メモの魔力を読めば、あなたが読書などからアウトプットにつなげられる確率が確実に高まると思います。

 

読んでおいて確実に損はない1冊と自信を持って言えるので、もし気になった人は読んでみてください。

 

 


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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