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【上位5%の入口】忙しい社会人が勉強時間を確保する方法・タイミング

忙しい社会人が勉強時間を確保するタイミング

 

勉強したい気持ちはあるんだけど、時間がなくてなかなか勉強できないんだ。

僕みたいな忙しい社会人でも勉強できるようになる方法はあるかな?

 

このような悩みを解決していきます。

 

こんな人におすすめの記事です

  • 勉強したいけど時間がない
  • 社会人の勉強におすすめのタイミングを知りたい
  • 具体的な勉強方法を知りたい

 

あなたは勉強する時間がなくて困っていませんか?

確かに社会人は、仕事も忙しくて勉強する時間がないのは事実です。

 

 

でも実は、毎日勉強するだけでも上位5%の社会人になることができるんです。

 

なぜなら、日本の社会人の95%は勉強なんかしていないからです。

 

この記事の結論

  • 日本の社会人の95%は勉強していない
  • スキマ時間に5分勉強するだけでも充分
  • 今日から1つ実践してみよう

 

そこで今回は、忙しい社会人向けに勉強するタイミングと方法を、習慣化オタク&現役塾講師である僕の経験を交えながら超具体的にまとめてました。

 

「これいいな」というものがあったら記事の途中でもいいので、すぐに実践してみてください。

 

 

 

少ない時間を有効に使って勉強するということは、人生をより有意義に過ごすということにつながります。

 

あなたの大切な人生をムダにしないためにも、できることから始めてみましょう。

 

この記事を書いた人

ツボツボ(仮)
習慣化オタク / 現役の塾講師

 

社会人の1日の勉強時間

社会人の1日の勉強時間の平均は6分

 

まずは、日本の社会人の何%ぐらいが勉強しているのか?ということを見ていきましょう。

 

この事実を知っておくだけでも、勉強したほうがお得であるということが明らかになるからです。

 

 

平成28年に行われた総務省の調査によると、社会人の1日の勉強時間の平均は1日約6分〜7分と言われています。

 

引用:マネ会

 

 

ちなみに行動者率というのは、勉強をしている人の割合のことです。

 

なので、たとえば30〜34歳であれば、勉強している人は全体の4.9%しかおらず、その人たちが1日平均122分勉強しているということです。

 

要は、5%の人は毎日2時間近く勉強しているけど、残りの95%の人たちは全く勉強していないという、両極端な結果を表しています。

 

 

あなたはこの結果を見てどのように感じますか?

 

 

ツボツボ(仮)
僕は完全にチャンスだとしか感じません。

 

なぜなら、これだけ勉強をしない人が多いということは、ちょっと勉強するだけで周りと差をつけられる可能性があるからです。

 

 

じゃあ実際に、勉強ている人たちの年収はどうなのか?

 

今度は勉強時間と年収の関係を見てみましょう。

 

勉強時間と年収の関係

プレジデントが社会人1000人に行った調査によると、仕事以外の時間に勉強している人の割合と年収の関係は、以下のようになりました。

 

 

年収2,000万円以上の約7割が勉強しているのに対し、年収500万円以下で勉強している人は4割ぐらいしかいません。

 

 

年収が違うだけでこんなにも勉強しているかどうかに差があるんです。

 

 

絶対に年収が高ければ勉強しているというわけではないですが、確実に勉強と年収には関係があると言えそうです。

 

忙しい社会人が勉強時間を確保するタイミング

忙しい社会人が勉強時間を確保するタイミング

 

「勉強時間が多ければ年収とかも上がるのは分かったけど、その時間がないんだよな」

こう思った人もいると思います。

 

そこでここからは、忙しい社会人が勉強時間を確保するタイミングについて具体的に解説していきます。

 

社会人が勉強時間を確保するタイミングは以下の5つです。

  1. 通勤中
  2. スキマ時間
  3. 寝る前
  4. 休日

 

特に社会人は、通勤中やスキマ時間など、ちょっとした時間をいかに有効に活用できるかが鍵になってきます。

 

僕が実際に行っている勉強の具体例と合わせて解説していきます。

 

1.朝

 

朝は脳のゴールデンタイムと呼ばれており、最も脳が活発に動く時間としてよく知られています。

 

 

また、仕事から帰ってきて疲れきっている夜と違い、朝はまだ脳も疲れていません。

 

そのため、朝は1番集中力を使う勉強や仕事をするのに最も適した時間と言えます。

 

 

ツボツボ(仮)
なので僕は、朝一に必ずブログを書くことを日課にしています。

他にどれだけやることがあっても、子どもたちが起きるまでブログをひたすら書き続ける感じです。

 

 

しかし朝に勉強するためには、早起きや勉強時間の確保など様々な要素を満たす必要があります。

 

つまり朝は、難易度は高いけど効果の高いタイミングと言えます。

 

 

以下の記事を読んで早起きや朝活を継続できるようになったら、朝に勉強をしてみましょう。

 

関連▼

【ラスボス】早起きを習慣化する6つのコツ【前日の夜が9割】

【朝活無双】毎朝やりたいおすすめの習慣12選と継続のコツ3つ

 

2.通勤中

 

あなたは通勤中に何をしていますか?

スマホゲームをしていたり、寝てたりする人が多いのではないでしょうか。

 

 

しかし通勤中も、テキストを読むことや耳で勉強することは可能です。

 

10分や20分でもいいので、通勤時間を勉強時間にしてみましょう。

 

 

ツボツボ(仮)
僕は、通勤中に必ず耳でインプットするようにしています。

具体的には、YouTube・VoicyAudibleをその日の気分で使う感じです。

 

 

通勤中の時間をムダにしないためには、音声学習が最も手軽で簡単です。

 

ワイヤレスイヤホンが1つあれば、すぐにでも始めることができるので、あなたも通勤中に耳学をしてみましょう。

 

3.スキマ時間

 

  • 予定と予定の間
  • 電車の待ち時間
  • 1,2分のヒマな時間

 

日常生活の中には僕たちの気づかないスキマ時間が多く隠れています。

 

このスキマ時間をいかに有効に使えるかが社会人の勉強にとっての1番のカギになります。

 

 

社会人はとにかく時間がないからです。

 

ツボツボ(仮)
僕も以前は、ちょっとヒマな時間があればすぐにスマホをいじってゲームしていました。

でも、ちょっとした工夫でスキマ時間に読書をしたり調べ物をしたりすることができるようになったんです。

 

 

ここが1番大事なので、具体例をちょっと多めに出してみます。

 

たとえば僕は、スキマ時間に読書を習慣化できるように、ホーム画面にでっかくKindleのアプリを設置しています。

 

ホーム画面 Kindle

 

「ヒマだな」と思ってスキマ時間にスマホを開いた時に、すぐに目につくようにするためです。

 

勝手に視界に入ってくるので、「あ、ゲームなんかしてる場合じゃなくて、本読まなくちゃ」って自然になります。

(ちなみに今はゲームを全部消しました。)

 

 

もっと細かいことを言うと、Kindleはバックグラウンドに常に置いといて、ソッコーで読み始められるように準備しています。

 

Kindle バックグラウンド

 

ツボツボ(仮)
みんな意外と全部消しちゃうと思うんですけど、自分の優先したいアプリだけ残しておくと良いですよ。

目に付きますからね。

 

 

ちょっとマニアックな話になりましたが、僕が伝えたいのは「スキマ時間を制する者が勉強を制する」ということです。

 

時間がないのであれば、その限られた時間をいかに有効に使うかということに全力を注ぎましょう。

 

4.寝る前

 

「寝る前なんか疲れ果てて勉強できないよ」

 

こんな風に思っていませんか?

 

確かに、夜は疲れていて頭がまわらないこともあるでしょう。

 

 

でも実は、夜寝る前の30分をどのように使うかで、試験や資格に受かるかどうかは決まってしまうんです。

 

夜寝る前は、最も記憶に定着しやすい時間だからです。

参考:AFPBB News

 

 

ツボツボ(仮)
なので寝る前は、暗記系の復習をするのが超おすすめです。

 

  • 英単語の復習
  • 重要語句の復習
  • 朝の内容の復習

 

 

注意点としては、暗記系の復習をしたら他の情報は頭に入れずにすぐに寝ることです。

頭の中に余分な情報が入ってきてしまうからです。

 

スマホなんか触らずに、ソッコーで寝ましょう。

 

関連:【QOL爆上げ】夜のおすすめ習慣10個とNG習慣【ルーティン例あり】

 

5.休日

 

時間のない社会人にとって、休日は絶好の勉強デーです。

 

でも正直、「休みの日に勉強する気になんかなれないんだよな」という人もいると思います。

 

ツボツボ(仮)
そんな人は、とりあえず10分でもいいので平日と同じように勉強することから始めてみましょう。

 

 

毎日10分の勉強でも1週間続ければ1時間以上、1ヶ月で5時間近くの勉強時間になります。

 

小さな積み重ねが勉強では1番大切です。

 

 

休みの日に5時間勉強しても、1回だけでは意味がありません。

 

まずは、休みの日も平日と同じように、同じ時間に勉強する習慣をつけましょう。

 

休日にガッツリ勉強するのは、習慣化してからでOKです。

 

関連:【勉強のやる気が出ない社会人向け】勉強を習慣化する5つのコツ

 

まとめ:スキマ時間を有効に活用しよう

 

ではここまでを復習しておきます。

 

忙しい社会人が勉強時間を確保するタイミングは以下の5つでした。

  1. 通勤中
  2. スキマ時間
  3. 寝る前
  4. 休日

 

特に重要なタイミングは、スキマ時間です。

 

時間のない社会人は、スキマ時間をいかに有効に活用するかどうかで全てが決まります。

 

これだけでも今日は覚えて帰ってください。

 

 

でも具体的にはどんな感じで勉強すればいいの?

効率のいい勉強方法とかあったら具体的に知りたいな。

 

それならお任せください。

ちょっとマニアックな勉強方法を、習慣化オタクの僕が紹介していきますね。

ツボツボ(仮)

 

 

忙しい社会人におすすめの勉強方法7つ

忙しい社会人におすすめの勉強方法7つ

 

次に、忙しい社会人におすすめの勉強方法を紹介していきます。

 

  1. 勉強計画をたてる
  2. 優先順位を決める
  3. ポモドーロ・テクニックを使う
  4. 運動・掃除で気分転換する
  5. 耳学
  6. 音読
  7. 1つのモノに集中する

 

中には、「こんなの当たり前じゃん」って思うこともあるかもしれません。

 

しかしここで紹介する勉強方法は、小手先のテクニックではなく、どんな勉強にも活かせる本質的なものだけを集めました。

 

 

僕が社会人になってから勉強したTOEICの経験をふまえながら解説していきます。

 

①勉強計画をたてる

 

言うまでもありませんが、何事においても計画が重要なのは間違いありません。

 

特に、時間のない社会人が効率よく勉強していくためには、もはや勉強計画をたてるのは必須と言ってもいいでしょう。

 

 

ただ、ここで注意してほしいことが1つあります。

 

普段から勉強をする習慣がない人は、そもそも勉強の計画をたてる必要はないということです。

 

勉強の習慣がないのに目標をたてても、ただ失敗に終わってしまうだけだからです。

 

ツボツボ(仮)
中学生の頃の勉強計画とかは、計画通りいった試しがないですよね。

僕ももちろんそうでした。

 

勉強の習慣がない人は、まずは勉強の習慣をつくってから、勉強の計画をたてましょう。

詳しくは、【勉強のやる気が出ない社会人向け】勉強を習慣化する5つのコツの記事で解説しています。

 

 

要は、勉強の計画をたてる必要があるのは、普段から勉強をする習慣がある人だけだということです。

 

 

普段から勉強をする習慣がある人は、カレンダーなどに試験までの勉強計画をたててみましょう。

 

ポイントは、ゴール・3ヶ月・1ヶ月・1週間・今日というように、目標を細分化しておくことです。

 

例▼

ゴール:TOEICで800点

3ヶ月:模擬試験で750点

1ヶ月:模擬試験で700点

1週間:英単語を500個覚える

今日:英単語を100個覚える

 

目標さえ細分化できれば、あとは何を使って・どんな風に・どのくらいやるかを明確にしていくだけでOKです。

 

②優先順位を決める

 

勉強計画をたてる時や、実際に勉強を行う時には、しっかり自分で優先順位を決めてから勉強する必要があります。

 

「そんなの当たり前じゃん」って思うかもしれませんが、意外にできていない人が多いんです。

 

 

ツボツボ(仮)
完全に昔の僕もそうでした。

 

「なんとなく今日は単語やろうかな」

「今日は問題解きたいから過去問やろう」

「最近リスニングやっていないからやろっかなあ」

 

 

こんな感じで、その日の気分によってやる内容を決めてしまっていたんです。

 

こんな勉強法では、時間のない中で勉強の成果を出すことがとても難しくなってしまいます。

 

そこで、優先順位をつけて自分に本当に必要なことだけを勉強していくのが大切になってくるんです。

 

  • 達成したいゴールは?
  • ゴールに向かうために必要な勉強は?
  • じゃあ自分に今足りないことは?
  • 今これをやる必要があるのか?

 

このあたりを、常に自問自答しながら勉強していきましょう。

 

ツボツボ(仮)
特にゴールがブレると、勉強の方向性もかなりブレてしまいます。

まずはゴールを強く意識して勉強できるようにしていきましょう。

 

おすすめは、ゴールを目に見えるところに設置しておくことです。

 

 

③ポモドーロ・テクニックを使う

 

ポモドーロ・テクニックというものを知っていますか?

 

ポモドーロ・テクニックとは、25分の作業と5分の休憩を1セットとして、これを繰り返し行う作業方法のことです。

 

ポモドーロ・テクニックを使うと、以下のような効果が期待できます。

 

  • 短い時間で高い集中力を発揮できる
  • 疲れる前に休憩するので、結果的に疲れにくい
  • 作業の途中でも切り上げるので、続きがやりたくなる

 

イメージとしては、こんな感じです。

 

ポモドーロ・テクニック イメージ

 

 

ツボツボ(仮)
僕は毎日ブログを書く時にポモドーロ・テクニックを使っていますが、普通に2,3時間は余裕で集中できます。

 

集中 画像

 

ポモドーロ・テクニックを使うのであれば、スマホのタイマーや、アプリでも何でも構いません。

 

 

ただ、個人的には「集中」というアプリが断トツでおすすめです。

 

無料で使える上に、広告などもないのでストレスなく使える最高のアプリです。

 

集中 アプリ 最高

App Storeでの評価も5.9万件で平均4.9と、あり得ないぐらい高評価です。

 

気になる人は、ぜひダウンロードして使ってみてください。

 

集中

集中

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④運動・掃除で気分転換する

 

ポモドーロ・テクニックを習得したら、次に大事なことは休憩中の過ごし方です。

 

スマホやパソコンを使っていては、全く休憩になりません。

 

休憩中は、5分間何もせずにボーとしましょう。

 

 

ただ、それでも疲れがとれない場合や気分転換をしたい場合は、15分程度の軽い運動や掃除がおすすめです。

 

運動とか掃除したら疲れちゃって勉強できなくなっちゃうんじゃない?

 

確かにちょっと疲れるかもしれません。

しかし、運動や掃除を行った方が集中力が増すというデータがあるんです。

ツボツボ(仮)

 

脳が疲れた状態では集中力はリセットできないといいましたが、1つだけ集中力をリセットするすごい方法があります。

 

それは、「有酸素運動」です。

 

短時間の運動でも集中力を高める脳内物質、ドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンなどが分泌されるからです。

 

引用:行動最適化大全

 

つまり、短期間でも運動や掃除などをすることによって、集中力を高めるホルモンが分泌されるということです。

 

ツボツボ(仮)
僕は実際に、ポモドーロを3セット(1.5hぐらい)やったら、必ずランニングや家の掃除などをするようにしています。

 

集中力が回復するのはもちろん、気分もスッキリするので、また新鮮な気持ちで作業に取り組めます。

 

 

勉強に疲れた時や、なんか気分が乗らない時は、運動や掃除をして気分転換しましょう。

 

関連:【実体験】運動が続かないたった1つの理由と習慣化の5つのコツ

 

⑤耳学

 

スキマ時間のところでも少しふれましたが、時間のない社会人にとって、もはや耳学は必須中の必須です。

 

耳学によって今まで勉強に使うことが不可能だった時間を勉強時間に変えることができるからです。

 

  • 通勤中
  • ハミガキ中
  • 家事の最中
  • 仕事の休憩時間
  • 入浴中

 

耳がフリーになっていて頭を使っていない時間があれば、どんな時間であっても耳学をすることは可能です。

 

 

ツボツボ(仮)
僕は上記のような時間に加えて、子どもを公園で遊ばせている時とかにガッツリ耳学しています。

目は使っていますが基本的には見ているだけなので、耳を使って絶賛勉強中です。

 

 

あなたも「なんかこの時間ボーとしてること多いんだよな。」という時間はありませんか?

 

 

そんな時間が1日5分でもあれば、1週間で30分、1ヶ月では2時間以上もの時間をつくりだすことができます。

 

0から1を生む耳学を使っていない人は、今日から始めてみましょう。

 

3,000円ぐらいのワイヤレスイヤホンさえあれば、すぐに始められます。

>Amazonでワイヤレスイヤホンを探す

 

⑥音読

 

突然ですが、あなたは音読していますか?

 

そうです。英語の授業でやっていたあれです。

 

ただ正直な所、ほとんどの人は音読の効果を実感したことがないと思います。

 

真面目に音読をしたことがないからです。

 

 

ツボツボ(仮)
僕も以前は完全に音読の効果をなめていました。

でもだまされたと思ってTOEICの勉強にシャドーイングを取り入れたら、模擬試験での点数が見違えるように上がったんです。

 

参考:キッカケになった動画

 

 

音読は英語だけでなく、単語の暗記なんかにも利用できます。

 

歩きながらテキストを眺めてブツブツ言ったりするのも良いでしょう。

 

あなたも、なるべく早めに自分なりの音読の仕方を見つけてみてください。

 

最初はだまされたと思って何回かやってみるのが大切です。

 

⑦1つのモノに集中する

 

あなたは過去にやった問題集を完ぺきに解けると自信を持って言えますか?

答えとその理由が一瞬で答えられますか?

 

 

ツボツボ(仮)
ちょっとでも自信がない人は、新しい問題を解くことばかりに気がいっているかもしれません。

 

 

新しいものをどんどん解くのも大事ですが、それ以上に大事なのは1冊の問題集を完ぺきにすることです。

 

1冊が完ぺきになってから、次の問題集に取り組むようにしましょう。

 

 

ツボツボ(仮)
僕がTOEICを受けた時の例を出してちょっと深堀りますね。

 

僕がTOEICで770点を取る時にやったのは、ほとんど以下の問題集1冊だけです。

(しかも、Kindle Unlimitedで無料で読みました。)

 

 

TOEIC 勉強 本

引用:Amazon

 

 

とにかく、この本に出てきている単語を完ぺきにしたり、シャドーイングを何回もしたりして、穴があくほど繰り返しました。

 

あとは本番の前にTOEICの公式問題集で、実践的な練習を何度かやっただけです。

 

たったのこれだけです。

 

 

ツボツボ(仮)
これはTOEICだけに限らず何でも言えることですが、いろんなことが中途半端ではどれも中途半端な結果しかでません。

 

自分にとって最適なものや方法を見つけたら、まずはその1つに全力投球しましょう。

 

 

1つに全力を注いでみて「違ったな」と感じたら、またあとで軌道修正していけばOKです。

 

 

まとめ:今日から1つ始めみよう

 

では、社会人におすすめの勉強方法をまとめておきます。

 

  1. 勉強計画をたてる
  2. 優先順位を決める
  3. ポモドーロ・テクニックを使う
  4. 運動・掃除で気分転換する
  5. 耳学
  6. 音読
  7. 1つのモノに集中する

 

これらは小手先のテクニックではなく、読書や自己投資など、勉強全般に使える本質的な勉強方法です。

 

「これいいな」「今日からやってみようかな」というものを1つ選んで今日から始めてみましょう。

 

今日から行動しないことには、この記事をここまで読んだ5分はただの時間のムダです。

 

 

大切なのでもう一度いいますが、今日から始めることが1番重要です。

 

 

社会人の勉強についてよくある質問

社会人の勉強についてよくある質問

 

最後に、勉強時間を確保するタイミングや勉強方法について、よくある質問に答えていきます。

 

現役塾講師としての経験もふまえながら解説していくので、気になるところがあれば読んでみてください。

 

Q1.勉強のやる気が出ないのですが…

A.まずは1分でもいいので勉強を始めてみましょう。

 

 

詳しくは、【勉強のやる気が出ない社会人向け】勉強を習慣化する5つのコツの記事で解説していますが、勉強のやる気が出ない原因は勉強のメリットを実感していないことが1番の原因です。

 

 

結局は勉強だけに限らずなんでもそうですが、自分が心から「やらなきゃ」とか「勉強したいな」って思わないと、自分から能動的にやるようにはなりません。

 

 

ツボツボ(仮)
これは、僕が本業で塾講師をやる中で感じたことでもあります。

 

 

やっぱり高校生とかを見てても、最終的に成績が伸びるのは自分で勉強するようになった子ですしね。

頭が良いとか悪いとかじゃありません。

 

 

あとは僕が勉強するようになったキッカケも、勉強のメリットを肌で実感したからです。

 

ツボツボ(仮)
前は、「勉強なんかしても意味ないでしょ」って中学生みたいなことを思っていましたが。

 

 

でも今は本気で「大人になってからの勉強って死ぬほど大切だな」って思っています。

しかも楽しいですし。

 

 

なので結論、やる気が出ない人はとりあえず1分でもいいので勉強してみましょう。

 

やってみて「勉強なんか必要ないな」「勉強つまらない」って感じるならやる必要はありません。

 

 

まずは自分で勉強のメリットや楽しさを実感してから、今回紹介したようなテクニックを使ってみてください。

 

Q2.勉強するタイミングで1番のおすすめは?

A.スキマ時間です。

 

 

スキマ時間のところでも解説しましたが、誰でも1日の中になんとなくスマホをいじっている時間が必ずあるからです。

 

 

「そんな時間まったくありません」という人は、間違いなくこんな記事を読んでいないでしょう。

 

なので、まずはスキマ時間を有効に活用できるように、スマホを開いたら勉強できるような工夫をしておきましょう。

 

Q3.勉強方法の中で1番のおすすめは?

A.耳学です。

 

 

耳学は誰でも簡単に始められて、スキマ時間を有効に活用できる勉強法だからです。

 

個人的には以下の3つが耳学の中で特におすすめです。

  • YouTube(プレミアムのバックグラウンド再生)
  • Voicy(マナブさん
  • Audible(30日無料体験可能)

 

使うものをとりあえず1つ決めたら、あとは事前に聴きたいものをダウンロードしたりして、すぐに聴ける準備をしておけばOKです。

 

 

Q4.ノートを使った勉強方法ってどうですか?

A.メモやアウトプットとして使うのであれば、使った方が良いと思います。

ただ、ノートにまとめたりするのはおすすめしません。

 

 

個人的には、そんなにノートは必要ないと思っています。

 

資格の勉強をしたりするのであれば、テキストに直接書き込めばいいからです。

 

 

でも、書いたりすることで記憶に定着することは確かです。

 

ツボツボ(仮)
なので実際に問題を解いたり、書いて覚えたりするのにノートを使うのは良いんじゃないかなあと思います。

 

読書のメモやアウトプットとしてノートを使いたい人は、以下の記事をご覧ください。

 

関連:読書はアウトプットが命!成長を加速して10000人に1人の逸材に

 

Q5.何から勉強したらいいかわかりません。

A.以下の8個の中から、自分の興味のあるものを選んで始めてみましょう。

 

社会人全員におすすめの勉強

  1. お金の勉強
  2. 日常生活の悩みを解決するための勉強
  3. 仕事に役立つ勉強
  4. 英語

 

副業を始めたい社会人におすすめの勉強

  1. SNS
  2. ブログ
  3. プログラミング
  4. デザイン

 

詳細:【成長思考】これから勉強を始める社会人におすすめの勉強テーマ8選

 

 

今回の記事は以上です。

 

あなたの社会人ライフが、勉強で少しでも良くなることを願っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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